フランスの朝食 petit déjeuner

フランス人は朝みんなクロワッサンを食べているイメージをもっていた私ですが、実際に見ていて一番多いのはタルィーヌだと思います。

前日のあまったバゲットを少々焼いて、バターとジャムやヌテラをたーっぷり塗って、ショコラショーouカフェに浸して食べるのです。これが最初、カルチャーショックをうけたのが、ショコラに浸す時間が長いためパンがやわらかくなって、ドボドボドボッと落ちそうになりながら(半分落ちてた)食べるのは、おフランスのイメージにかけ離れすぎてて衝撃でしたね。笑

でもこの食べ方は本当~に美味しいので、お薦めです!さすがフランス人、見かけはともかく、美味しい食べ方を知っていると感動したものです。

うちは日本食も多く、バゲットを常備していないのでタルティーヌは珍しく、普段はスーパーのpain au lait(牛乳パン)にジャムかシリアルです。

ジャムはオレンジピールジャムはAndrosやカルフールマークのがお薦め、イチゴはalain milliatのが好きです。

そしてクロワッサンは、いつも食べると太るので、たまにの贅沢気分で楽しんでいます♪

日本は本当に楽しくて美味しくて最高だったけれど、フランスに帰ってきて、バゲットを食べた瞬間..!!あーやっぱりフランスはいいわ~♪と感じましたね。^^

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