留学体験談①
M.S 2025.9 - 2026.5 ボルドー・モンテーニュ大学 DEFLE留学
現在は留学生活のちょうど半分を終えたところです。
9月のフランス生活が始まったばかりの頃は何もかもわからず大変でした。
小川さんをはじめ以前ボルドーで語学学校に行っていた日本人学生の先輩など様々な人に助けてもらい、入居やsimなど生活の基盤を作ることができました。
ボルドーについて
学生が多い街で交通の便もよく、とても過ごしやすいです。
パリよりも現地の人が多いので、留学生として過ごすにはフランス語を話す機会が増えてよいのではないかと思います。
住んでいる人の人柄がよくて、フレンドリーな方が多いと感じます。
授業について
A2の上のクラスからはじまり、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、文法、フランスについて学ぶ授業を受けていました。最初の頃は、耳が慣れず聞き取ることに必死でしたが、時間の経過とともに慣れていって学期の終わりには聞き取りにおいて苦労することはほとんどありませんでした。
先生方はとてもやさしく、学生たちも様々な国から来て年齢も様々ですが、授業の雰囲気はすごく良くてリラックスしながら授業を受けることができています。
2学期からはB1のクラスに上がり、フランス語の4技能の授業のほかに文学と歴史の選択授業を受ける予定です。
語彙も専門的になって難しくなるともいますが、これから頑張っていきたいと思います。
大学について
学生が多く様々なイベントが行われており、活発な大学だと感じています。
日本語学科もあり、1学期の間は日本語学科の演劇の授業にボランティアとして参加させてもらい、フランス語でコミュニケーションをとりながら一緒に日本語で劇をつくり発表しました。
スポーツの授業もたくさんあり、留学生も参加することができます。私は1学期の間はバドミントンの授業に参加していました。フランス語の試合の声掛けなど、普通なら聞くことがない言葉も知ることができて、良い経験ができたと思います。
学生食堂がキャンパス内に4つほどあり、利用することができます。
住居について
私はCROUSの寮ではなく、アパートに住んでいます。申請が通らず、留学直前で家が見つからない!というときに、このボルドー留学サポートを見つけて連絡をし、アパート契約を助けていただきました。
タランスの大学までバスとトラムで30分くらいの場所に住んでいます。
歩いて5分以内の場所にスーパーやパン屋があるため、すごく便利です。
これから留学をされる方や、考えている方へ
実際にフランスに来てみると、一気にフランス語が身近なものになり、苦手だったリスニング、スピーキングがグンと伸びると感じています。様々な素敵な出会いや、旅ができるので、迷っている人はぜひ一歩を踏み出して留学をしてみるのはいかがでしょうか。
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